飛び込みの日本代表、坂井丞(さかい しょう)選手が学生時代から患うコリン性蕁麻疹を大学病院で受診するも心無い言葉にキレそうになる!?

イラスト:怒りで全身が燃え上がる人

イラスト:怒りで全身が燃え上がる人

お久しぶりですね、半年ぶりのブログ更新です(笑)。

といっても、読者(つまりアクセス数)が激減してるので久しぶりじゃない方々(はじめまして?)ばかりでしょうか。

グーグルさん、もといグーグル様の医療アップデート砲の直撃を食らった当ブログ。

目も当てられないほどのアクセス激減のダメージを受けてしまいショックで寝込んでおりました(ウソ)

あれから幾日も過ぎ去り、令和元年の今、”コリン性蕁麻疹”と検索するしてみると、当ブログは・・・姿形も消え去り、上位に表示されるのは専門医が執筆!?したそうな記事がずらりと並んでおります。

が、どれも似たり寄ったりな内容、画像もなく文字・テキストのみで他の記事にあるようなものばかり。

画像があったとしても素材サイトから利用したものでコリン性蕁麻疹とは関係ないものが多く、はたして

”コリン性蕁麻疹”で検索した人々が欲しい内容、情報、画像

が表示されているのでしょうか、もう私には関係ありませんが(笑)

さて、肝心の私の身体・皮膚に出現していた症状はというと・・・

秘密です(笑)

というか、もう症状に関しては書けません。

だって、現状のアクセス数、つまり検索エンジンからの評価が惨憺たる状況なのですから、火に油を注ぐような行為は慎まねばなりません(ノД`)

自分自身の身体に現れた症状を歯を食いしばってカメラで撮影し、その当時の心情まで綴ったブログ記事は他には存在しないでしょう。同じような、似たような”じんましん”で苦しむ方々が自分だけじゃないと知ってちょっとでも救われる気持ちを持てれば、という想いで続けているブログは専門家の記事にも劣らないという自負があります。いえ、ありました。その自信は今や崩れてボロボロのガタガタ(笑)。

しかし!別の視点から書くことはできます。

それは、お医者さんである医師、皮膚科医についてです。

グーグル様、それなら大丈夫・・・でしょ(笑)?

私は以前に何度か記事にしました、皮膚科を受診した際の患者に対する医師の心ない言葉に傷ついたと。

ツライ病気を治してもらえるはずだと頼った、助けを求めた相手に傷つけられた時の心のキズは、身体に出ている症状と同じくらい痛みを与えるということを。

そんな似た事例をネットニュースで見かけたので紹介させてもらいますよ。

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オリンピック代表のスポーツ選手・アスリートが悩まされるコリン性蕁麻疹に対して教授が放った衝撃の内容とは?

彼の名は、水泳、飛込競技をしている坂井丞(さかい しょう)さん。

なんと、2016年のリオ五輪日本代表に選ばれたアスリートなのですが、2010年からコリン性蕁麻疹を患っているのだそうです。

飛び込み・坂井丞 “コリン性じんましん”と闘いながら目指す東京五輪内定1号

2019年6月15日 18時29分スポーツ報知

7月の水泳世界選手権(韓国・光州)に出場する飛び込みの寺内健(38)、坂井丞(しょう、26)=ともにミキハウス=組が15日、神奈川・相模原市内で練習を公開した。

 16年リオ五輪代表の坂井は、2010年から患うコリン性じんましんの状態が現在思わしくないことを告白。「ゆうこりんじゃないですよ」と笑い飛ばすものの、後頭部や上半身を中心にかゆみより痛みが強く、発汗をなるべく抑える必要がある。日光にあたらないようにするなど対策はしているが、なにより原因不明というのが厄介だ。「薬も効かないし、プールでの練習も1時間くらいしかできない。いい情報があれば教えてほしい」https://hochi.news/articles/20190615-OHT1T50161.html

ゆうこりん(笑)、私と同じこと言ってた。

というか、言うよねコリンって(笑)。

そうそう、私も日に当たるとドワッ!と出てきました。

坂井さん、その苦しみ私も分かります(ノД`)

なんで?

どうして?

原因は?理由は?

わからない、じゃあ医者に見てもらおう、

え?

皮膚科医「蕁麻疹の原因は8割が不明なんです」

マジっすか(笑)

とりあえず治療薬を受け取る。

服用する。

数時間後、

ドバババッ!

今まで体験したこと無いほど大量の蕁麻疹が全身に出現!

慌てて皮膚科医院に電話する。

私「処方された治療薬を使ったら、普段の倍以上、蕁麻疹が出てきましたヽ(lll´Д`)ノガクガクブルブル!」

皮膚科医「は?そんなことありえませんよ。たまたま蕁麻疹が出るタイミングだったんでしょう、処方薬が原因じゃないですよ」

翌日、再び皮膚科医院を訪れ症状を説明するも呆れ顔の初老の皮膚科医は別の治療薬を試してみなさいと。

真剣な顔で私の話を聞いてくれたのは隣接する薬局の薬剤師さんでした(笑)

が、なんと別の治療薬でも同じような状態に・・・

↑という一連の話は画像つきで過去記事に記しているので読んでみてくださいm(_ _)m

で、話を戻して飛び込みの坂井さん、

こりんせい蕁麻疹編

2019-06-11

昨日北里大学病院の教授に見ていただきに行きました。

 
コリン性蕁麻疹は検査のしようがない、無汗症ではないとはっきり。
 
自分はドーピング検査があるからとどこまでの症状なのかを出していただきたかっただけだったのですが、検査はする必要がないとのこと。
 
アレルギーは例えばかにアレルギーだったら、カニを食べない、など薬を飲んだからそれが可能になるとは限らないとのこと。
だから、汗をかかない生活をしてくださいと言われました。
 
しかも最後に、
 
あなたはスポーツに向いてない体ですね
 
と捨て台詞。
 
どうにかしてくれる為に全力を尽くしてくれるわけではなく、それをしなければいい。
 
汗かかないとゆうのは仕事も出来ないですよね。
 
さすがにキレそうでした。
https://ameblo.jp/dive-sho-sakai/entry-12478531443.html
 
 
お医者さんってさ、勉強ができる人が多いからだろうか、それで幼少の頃からチヤホヤされておだてられて難しい試験にも合格して医者になって患者さんに対して傲慢な態度をとる方が(もちろん全員ではないけれど)いるんですよ、え~と、他には弁護士とか(笑)。
 
 
私はどちらとも仕事の関係でやりとりしたことありますけど、明らかに一般人を見下した物の言い方、態度をとる人がいました(笑)。明らかに「事実だけを述べてください、あなたの感情や感想やいらないから」っていう表情でロボットみたいな対応されたらもう二度と空いたくなくなる(笑)
 
 
治したいから、困ってるから相談してるのに、突き放すような対応をされて病状が悪化したら元も子もないんです。悲しいかな、そんな医師がいるんですよね、だから私はセカンドオピニオン、サードオピニオンと患者側も医師を選べるように勉強しないとダメだと痛感したんですよねー。
 
って、結局私は何が言いたいのかというとですね、専門家であるはずのお医者さんですら玉石混交なんですから、ネット検索でも多様性を大切にしてですね、当ブログのようなゴニョゴニョ・・・以上です(笑)
 
とにかく、坂井丞さん応援してます頑張って!
 
【プールサイド】汗がかけない 病抱える飛び込みの坂井 五輪内定1号目指す
2019.7.3

坂井は2010年ごろから、コリン性じんましんに悩まされてきた。入浴や運動などで体が温まったり、発汗したりした際に「針で刺されたようなチクチクした痛み」が生じる病で、明確な治療法が確立されていない。

 坂井の場合は例年、冬場に症状が現れ、春頃に治まることが多かったが、今年は4月からの大会シーズンに入っても症状が治まらない。胸や背中、後頭部などを中心に痛みが走り、「全然練習に集中できない。プール練習も1時間くらいしかできない」という状態が続いている。

https://www.sankei.com/premium/news/190703/prm1907030009-n1.html
 
坂井さんのツラさ、私も分かりますからね\(^o^)/