
白髪交じりの高齢のベテラン医師
とある出来事で
ムカッ(○`Д′○)!
っと怒ってしまた、とある皮膚科医院のベテラン風お爺ちゃん医師に言われた、
「あなたの蕁麻疹の症状はコリン性蕁麻疹に近いですねぇ」
皮膚疾患の図鑑?みたいな太い本のページを私にも見せながら、そう言ったのです。
私も、おお∑(ι´Дン)ノ、フムフム、こりゃたしかに!?
写真の蕁麻疹の症状と、自分の蕁麻疹の症状が似ている!
見れば見るほど、まさしく酷似している!
っつうかこの写真、誰かが私を盗撮した画像じゃないの(笑)!?
ってなぐらいにソックリだったのです。
ということから、一応私の皮膚に現れる蕁麻疹の症状名・病名は
”コリン性蕁麻疹”
と当ブログや家族、友人知人に説明したりしているわけなんです。
ただ、1つ目の帯状疱疹で世話になった皮膚科医、
(※コリン性蕁麻疹と言われたのは2つ目の皮膚科)
3つ目の皮膚科では「コリン性蕁麻疹」だとは言われなかったので、
専門家であるはずの皮膚科医でもコリン性蕁麻疹に関しては
詳しくない人もいるのかも。(※いや、蕁麻疹の症状範囲が広すぎるからしょうがないのかな)
でもね、コリン性蕁麻疹という症状の中でも、さらに区分けというか、
コリン性蕁麻疹の◯◯とか、
◯◯コリン性蕁麻疹とか、
分けるというか細分化みたいになってるの?
なんて考えてみたんです。
どうしてかというと・・・
数年前に出だした蕁麻疹の症状なのですが、
私の場合1年を通して出るんです。
でも、季節によって症状が重くなる時期、軽くなる時期があるんです。
(※あ、今気付いたけど気温差で出やすくなるとか皮膚科医に言ってなかったや汗。)
それは、
暑い夏は、物凄い数・量の蕁麻疹が全身に出てくる。そして数十分、数時間おきに出たり消えたりを繰り返す。
で、寒い冬は・・・ポツポツとしか出ない。出ても夏と同じように、数時間おきに出たり消えたりを繰り返す。
それが今朝・・・
ギャ~(;´゚д゚`)!

起床後に腕に出現していた赤い発疹・蕁麻疹
朝起きると、腕にボツボツッ!と蕁麻疹が出てきとるぅ~!いやぁ~。゚(゚´Д`゚)゚。!

防寒着と布団・毛布で暖かくして寝たら出てきたコリン性蕁麻疹
自分の腕に向かって「じんましん帰れ!お前なんかお家に帰れ!」と念じる!(※まだ世も明けきらない早朝だったので声出せない。)

寒い冬には珍しく二の腕に大量に発生した蕁麻疹
おゲエ(´ж`;)ゲロゲロッ!
なんで、去年から年が明けてほとんど症状が出ていなかったのに・・・。
特別なものは”年越しそば”ぐらいしか食べてないし。蕎麦なんて普段から食べてるから原因じゃなさそうだし。
ん?待てよ・・・。
そういえば、1年をスタートする大事な仕事始めだから風邪なんて引けないぞ!(薬飲むのも怖いし)ということで防寒具を着込んで布団を普段よりも追加して超暖かくして寝たんだっけ・・・(汗)。
寒い冬でも着込んで暖かくして寝たら蕁麻疹が出たのだ!
去年(2015年)、日本テレビで放送されたザ!世界仰天ニュース「美女を突然襲ったアレルギー」の回で、出演する芸能人のアレルギー検査が行われました。
その中に、熱い水(熱湯)の中に手を入れたり、氷を入れて冷やした水の中に手を入れたりする検査がありました。
この検査で分かるアレルギーって温熱蕁麻疹と寒冷蕁麻疹ですよね?
熱を上げる方法は違いますが、服を着込んだ上に毛布を追加して汗かくまで暖かくして寝た結果、写真のように蕁麻疹が出たということは・・・

数十分後には跡形もなく消える不思議な蕁麻疹
私の”謎のじんましん”の症状って温熱蕁麻疹なのか!?

赤みだけじゃなくポッコリした膨疹(ぼうしん)じんましん
いや、汗をかいた肘の内側だけが蕁麻疹が出ていることから、やっぱり汗が原因の”コリン性蕁麻疹”なのでしょうか・・・。

食べ物やストレスがが原因ではない可能性の蕁麻疹
蕁麻疹の症状を詳しく解説するホームページはあるんだけれども、いかんせん写真が載っていないので文字だけで判断するには物足りないんですよね。

熱に反応して出てきた温熱性蕁麻疹かもしれない
なので、自らが更新する当ブログでは、
蕁麻疹の症状が出ている時を狙って撮影した写真を掲載しているのですが、
まあこれはこれで気持ち悪いだけで役には立たないかも(笑)。
写真のブツブツは撮影した30分後には綺麗サッパリ消えてなくなったとか。いえ、お家に帰ったとか。もう二度と来てほしくないですね(笑)!